今日のことば・・・

民主主義は対立する複数の意見を許容するものである以上、危機に際しても「完璧な解決策を期待してはいけない」「泥の中を通り抜ける」ことが肝要だという。(「折々のことば」2005 より)
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「とおかんや」の月・・・

10月24日・日没時の月 「とおかんや」は陰暦10月10日の夜をいう。 10月の十日目の月に 十五夜(陰暦8月15日)のように感謝する。 今年の収穫の成果を報告し来年の五穀豊穣を願う。 これから長い冬を迎える。 働いた体を労り無事に冬を過せるように。
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水の広告・・・

「Go To キャンペーンを廃止して水の節約券を発行します。」 「水は大切に使いましょう。」 SDGs ➡ https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/SDGs_pamphlet.pdf
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鳥の眼・・・

鳥は自然界をどのように見ているのだろうか。 枝に止まり、地上を跳ねながら、空から俯瞰して 見る・視る・観る 聞くところによると紫外線を見ることができるという。 どんな色彩が目に飛び込んでくるのだろうか。 七色の虹のほかに何が見えるのだろうか。 視野も広く精度が高いとも聞く。 ああ、鳥になりたい。鳥の眼が欲しい。…
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バーチャルドライブを実写版ドライブに変更・・・

空想ばかりの旅行は、もう退屈になった。 マイカーで実写版ドライブだ。 GoToトラベルは金がかかる。 GoToイートや会食はままならない。 コロナ禍の注意事項を頭にいれて。 ガソリン代だけの日帰りドライブ。 高原の牧場 北風小僧の寒太郎 湖面の陽光 富士山 会食の心得を発表
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読書の秋・・・本を読む人・・・

 先日、本屋さんの書棚の一角にある岩波文庫コーナーに「岩波文庫的」という本(*1)を見つけた。極めて珍しいと決めつけて、手に入れた。 他者の心を掴み切れない 時の経過とともに、移り変わる思考 他者を、なかなか洞察できない 自分の能力の限界かと納得するしかない 時の過ぎ行くことがサスペンスなのだ 混乱と懸念の緊張感に嵌(は…
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ああ 秋の花・・・

~ 春菊や 寄せ鍋野菜の 三番手 愛でる一番 ああ秋の花 ~ 意訳すると ➡ 「ああ、秋に咲く菊(大輪)でありたい」と思うより、脇役でも好かれる方がよいでしょう。目立たなくとも仲良くしましょう。もし咲くのなら大輪よりも小さく仲間と一緒に咲く花が素敵です。
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若者の声・・・

明け行く盆地の空 「言葉は他者をやり込める武器ではなく、多様な考えを持つ人々を結ぶ架け橋であって欲しい」 ・・・これは自己への戒めである・・・ けさの新聞を読んで
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上級と下級・・・

国語辞典には 上級生と下級生 上級官僚と下級官僚 上級裁判所と下級裁判所 などは載っているが、 上級日本人と下級日本人 あるいは 上級国民と下級国民はない❓ ところが週刊誌には
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未来の君たちのために・・・

「21世紀」は変革の時代 西暦2020年は「人新世(*)」が萌芽した時 (*)注釈メモ「人新世」 ➡ 地球歴史(地質史)の名称の一つである。地球誕生の冥王代から、太古代、原世代を経て、今は顕世代という。顕世代を更に細かく分けると、暁新世から始まり七つ目の完新世に至る。完新世は人類(ホモ・サピエンス)の時代である。「人新世」は完新…
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