2020.2.22の新聞『ルバイヤート』を紹介・・・

 新聞を読んで、洋酒博士の大塚謙一先生を思い出しました。

・・・・・イランは古くから詩の国である。多くの人は古典詩を暗記している。「死んだら湯灌は酒でしてくれ・野の送りにも、かけて欲しい美酒(うまざけ)・もし復活の日ともなり、会いたい人は・酒場の戸口にやって来て、おれを待て。」

 この詩は11~12世紀に生きた、詩人であり科学者でもあったオマル・ハイヤームのルバイヤート(四行詩)である。彼の作品の中には酒を謳ったものが多い。日本でも葡萄酒(ぶどうしゅ)の産地山梨県には彼の詩に由来するワインがあるという。『ルバイヤート』は永遠の名著である。・・・・・
(朝日新聞2020.2.22 朝刊より抜粋)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント